痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2003年03月09日(日) くりの実

X−DAYは17日らしい。
いちいち、夕刊紙のビラに踊らされる日々。
えっくすでい?既に、ゴーサイン待ちなんだよね。やる気の問題じゃなくて、損得勘定の日程なんでしょう。

今日フランスのお土産用に買った童謡のCDのパッケージを勝手にあけて激しく聴きこんでいます。
歌の中にでてくる一番美味しいそうなもの。わたしの心のナンバーワンは、
「里の秋」
の ”栗” です。

現実にはゆで栗ってキライなんだけど、この歌の中の、

♪ くりの実 煮てます いろり端 ♪ 

の、くりの実。甘くて、噛むと森の味がして、ほくほくで、ほっぺたがおちそうなんだ。きっとそうだ。
ことばとメロディのなせるわざ。
”実” なんだな。ツボは。体言どめで終わる詞。なだらかに下りてくるメロディ。外は寒いけど家の中は暖かいんだよ。きっと。

☆ ちいさい秋みつけた は歌詞はもちろんすばらしいんだけど、いつきいてもイントロが、これ以外のものは考えられない。みんなそう思うのか、いろいろアレンジされても、イントロのメロディは不変です。

☆ かあさんの歌 は手袋編んでくれた1番の歌詞ばかり使われるので、続きの歌詞の印象が薄いですが、3番で かあさんは痛いあかぎれに生みそをすりこんでいます。いかん。そんなことしちゃ。よけい痛いだよ。油をすりこむんだよ。ないのかなあ。

☆ だんぜん、「ひばり合唱団」を押すね!「すずかけ合唱団」は、くどい!なんだその甘ったれた歌い方は!こびるな!も〜娘こまっちゃくれ版め!

☆ あこがれの、錦織けん様への愛 再燃。 浜辺の歌 う〜ん、やっぱり
椰子の実 だな。”実”に弱い・・・


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