X−DAYは17日らしい。 いちいち、夕刊紙のビラに踊らされる日々。 えっくすでい?既に、ゴーサイン待ちなんだよね。やる気の問題じゃなくて、損得勘定の日程なんでしょう。
今日フランスのお土産用に買った童謡のCDのパッケージを勝手にあけて激しく聴きこんでいます。 歌の中にでてくる一番美味しいそうなもの。わたしの心のナンバーワンは、 「里の秋」 の ”栗” です。
現実にはゆで栗ってキライなんだけど、この歌の中の、
♪ くりの実 煮てます いろり端 ♪
の、くりの実。甘くて、噛むと森の味がして、ほくほくで、ほっぺたがおちそうなんだ。きっとそうだ。 ことばとメロディのなせるわざ。 ”実” なんだな。ツボは。体言どめで終わる詞。なだらかに下りてくるメロディ。外は寒いけど家の中は暖かいんだよ。きっと。
☆ ちいさい秋みつけた は歌詞はもちろんすばらしいんだけど、いつきいてもイントロが、これ以外のものは考えられない。みんなそう思うのか、いろいろアレンジされても、イントロのメロディは不変です。
☆ かあさんの歌 は手袋編んでくれた1番の歌詞ばかり使われるので、続きの歌詞の印象が薄いですが、3番で かあさんは痛いあかぎれに生みそをすりこんでいます。いかん。そんなことしちゃ。よけい痛いだよ。油をすりこむんだよ。ないのかなあ。
☆ だんぜん、「ひばり合唱団」を押すね!「すずかけ合唱団」は、くどい!なんだその甘ったれた歌い方は!こびるな!も〜娘こまっちゃくれ版め!
☆ あこがれの、錦織けん様への愛 再燃。 浜辺の歌 う〜ん、やっぱり 椰子の実 だな。”実”に弱い・・・
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