痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2002年12月05日(木) ビンゴ!

心の底からビンゴ好きです。
ビンゴをやるらしい、と聞けば気の進まない忘年会にも顔をだします。
賞品がなんであろうとかまわない。
今までもらった一番上位の賞品は、国産綿の(そういうウリだった)パジャマ。
たしかに素晴らしい肌触りのコットンでした。
次が、学生時代バイト先の打ち上げ(たしかお歳暮シーズンのライオンデパート。300人くらいでやったビンゴはやりがいがありました)で当てた、KENZ0のタオル。すばらしくフカフカでした。
どうも綿製品に引きがあるみたいです。そういえば、生まれて初めて当たった懸賞もハンカチだった。

とにかく賞品は問題ではないのです。もちろん始めからキャンペーンの残り物のような、メモ帳とかボールペンとかウチワとか油取り紙とか、しかも1等はそれらの詰め合わせなんてのは問題外ですが、たとえ1等プラズマテレビがすでに他のひとの手に渡っていたとしても、わたしの気持ちは冷めない。はやく次のガラガラをまわしてくれ!早く!早く次の数字を読み上げてくれい!

あのビンゴ用紙のマジックだと思います。プチっとアケタイ。駄菓子やのくじ引きへの興奮と緊張がよみがえるかのようです。リーチがかかるのがまた憎い。ダブル・トリプルリーチで、結局ビンゴらなかった時のシオシオとした気持ちよ。

アメリカの田舎町の娯楽で、毎週決まった曜日に、公民館や集会所でビンゴがあるらしく、ビンゴ紙を1枚1ドルとかで買って(もちろん本気のひとは何枚も買う)1等から順に宝くじのように賞金をだす、非公営・共同体運営のギャンブルがあるらしいです。ひまな引退者らの娯楽らしいけど、日本にあったらわたしはきっと毎週なんとかしていくでしょう。毎週その日を待ち暮らしてあっという間に月日は飛ぶようにすぎてしまうかもしれません。いっそなくてよかった。
当然ネット上で参加できるビンゴは毎日参加しております。もう個人情報もれもれだろうが知ったことか。

京△東北線上に、宴会場でビンゴをやる(たぶん当局に内緒で1枚100円で売っている)サウナがありまして、1等がサウナ入場券の回数券という魅力は薄いビンゴでしたが、結構な人数飲み物があたったりして(おそらくこれはお客さんに提供する娯楽で儲けはないよ、というデモ)1時間以上かかるビンゴでやりがいがありましたが、今もやっているのかなあ。
これ大事。すぐ上位の賞だけきまってはい終わり、というのは駄目ビンゴ。


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