痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2002年09月06日(金) 4年ぶり

さっき気づきました。
先日、山に行ったときのことを思い出しました。駅からだんだんと登り坂を上っていって、民家がなくなって、沢の水の音が聞こえてきて、その時わたしはたしかに
「はしゃいで」 いました。
はしゃぐ! 久しぶりだよ。このかんじ。昔はけっこう はしゃいでしまっていたような気がする。子供の頃は はしゃぎすぎて ゲロったりしていた。
いつぶりだ? たぶん amiの病気がわかった時ぶりなのでは・・・
すると、4年近く わたしは はしゃいでなかった。そうだあ。大人になってからは はしゃいでしまっている状況にはいつも amiが一緒だったような気もする。

とうとう わたしもまた一人で はしゃげるようになったのかあ。
感無量。
この4年 笑ったり 意地悪ゆったり 笑ったり 楽しかったりしたけど、はしゃいでしまってどうしょもない、という心持にはなったことなかったもんなあ。
すごく短い時間だったけど、小さい爆発だったけど、そうだったんだ。

なんだか ありがとう。山ってすばらしい。毎日あんな瞬間がもてたらもうなんにもいらないなあ。でも瞬間訪れるから ありがとう なんだなあ。まるで流れ星をみたような、嬉しさでいうと虹が20本くらい掛かっているのをみたような。そうなんだな。感慨をのべると 山下清になってしまうんだな。

「はしゃぐ」が東京方言だったりすると もしかして全然伝わってないかも・・・
それもなんだなあ。


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