さっき気づきました。 先日、山に行ったときのことを思い出しました。駅からだんだんと登り坂を上っていって、民家がなくなって、沢の水の音が聞こえてきて、その時わたしはたしかに 「はしゃいで」 いました。 はしゃぐ! 久しぶりだよ。このかんじ。昔はけっこう はしゃいでしまっていたような気がする。子供の頃は はしゃぎすぎて ゲロったりしていた。 いつぶりだ? たぶん amiの病気がわかった時ぶりなのでは・・・ すると、4年近く わたしは はしゃいでなかった。そうだあ。大人になってからは はしゃいでしまっている状況にはいつも amiが一緒だったような気もする。
とうとう わたしもまた一人で はしゃげるようになったのかあ。 感無量。 この4年 笑ったり 意地悪ゆったり 笑ったり 楽しかったりしたけど、はしゃいでしまってどうしょもない、という心持にはなったことなかったもんなあ。 すごく短い時間だったけど、小さい爆発だったけど、そうだったんだ。
なんだか ありがとう。山ってすばらしい。毎日あんな瞬間がもてたらもうなんにもいらないなあ。でも瞬間訪れるから ありがとう なんだなあ。まるで流れ星をみたような、嬉しさでいうと虹が20本くらい掛かっているのをみたような。そうなんだな。感慨をのべると 山下清になってしまうんだな。
「はしゃぐ」が東京方言だったりすると もしかして全然伝わってないかも・・・ それもなんだなあ。
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