先日 「耳がかゆいよう」と言いましたらば、 母kiyokoが、 「なにか、いいことあるんだね」 と言いました。 なに それ?初耳だ。 ・夜 爪をきると、両親の死に目にあえず ・夜 口笛を吹くと 蛇がでて ・あごに にきびができると思われていて ・くしゃみ2回は わるい噂 3回はいい噂 だけど、 ・耳がかゆい と いいことがある んだって。初耳だ。 しかし 母kiyokoは 昔からそういう、と言ってゆずらない。 なんだよう。もっと早く教えて欲しかった。この言い伝え。耳なんてショッチュウかゆいじゃん。 隠れ家には2本(机と枕元)実家には3本(枕元と鏡前と居間)マイ耳掻きを常備しているくらいショッチュウじゃん。
今までは 耳かゆい → 耳掻き耳掻き だった思考回路が、 これから 耳かゆい → なにかいいことあるかも うふふふ → 耳掻き耳掻き となるわけで、あのね、「なにか いいことあるかも」 という思いつきはとにかく 3日 幸福への予感への期待 まわりくどいけど、実際予感を感じたわけではないけど、するかもね、そうらしい、だってそう言われたし、予感の先には幸せが・・・・ うふふふふふふ。 って、元旦のおみくじがいいと、三が日中くらいは いい気分ですじゃん。
これからは 耳がかゆくなるたびに 幸せへの予感への期待timeがあるわけですよ。 そうらしいですよ。みなさんの母はもっと子供の頃に教えてくれましたか。 いいな いいな。
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