痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2002年05月15日(水)     声

    5年もすれば、自分のCDも他人のもののように楽しめることがわかりまし
    た。当時はいやで直したくてたまらなかったアレコレ、音が上がりきらな
    かったところさえもちょっとイトオシイ。

    それから5年前でさえ、十分おとなだったのに、すごく声が若くて可愛い
    いのにびっくりしました。そう聞こえるように作ったのかも(ミックスは
    全然タッチしてないからわかりまへんが)。でもそう唄った記憶はないの
    で、当時一生懸命うたうと、ああいう声だったのでしょう。
    ステージだと、とにかく楽器の音がでかいので、まず第一にちゃんと客席
    に声が届いて歌詞が聴き取れる が目的にくるので、声音は何度もうたっ
    て超余裕ぶっこいている時くらいしか意識的に作ったりしないので、あと
    で、ビデオを見返したりしないと、どんな声で唄っていたのかわからなか
    ったりするのです。

    あと、キーがいまより一音くらい高い曲が多い・・・
    すごくがんばっていたのね。

    amiの声もかわいいしさ。いつもわたしの声の軽く上下にハーモニーをつ
    けていて、偶に似た声質の音域になると、とけちゃって。へたくそなり、
    もっと練習しにゃさい とかいろいろ厳しかったわたし。ごめんね。
    amiは悔しかったかもしれないけど、家庭とか子供とかいて、バンドだけ
    が大事なものでないamiが羨ましかった&歯がゆかったのですよ。
    
    いろんな遊びやくすぐりもアッチコッチにあって、面白がってたのがよく
    わかる。だからイマ作るCDも、イマの一番いいところを聴かせたいです。
    予告通りの日程にだせなくて ゴメンナサイ。でも我らの老後の楽しみと
    自我自賛 自分のやってる音楽が好きだという気持ち のためにもイイモ
    ンにするから。


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