| 2002年04月30日(火) |
All about my mother 再び |
まだ見てない。延長料金を払うか、一度返してまた借りるか。 ケチなわたしは絶対後者派です。 長っ尻 ナガッチリ。 誘われると断れない。お酒の席はもちろんのこと、食事・映画・デート 謎の講演会。出席すると、途中下車できない。最後までいる。 ゆえにわたしの尊敬する女性像。 「今日は帰るわ」 と言えるひと。 「電車の時間があるから」or「明日はやいから」 と言えるひと。
もちろん確信をもって、コレは激つまんなそうだ。またはこの人は苦手 だ。という時は「いかない」といいます。だからつまんないという可能 性もあるが、もしかしたら面白いかも、という期待が少しでもあるかぎ り、 「う〜ん・・・・・・・・いく。」 と言ってしまう。行ったかぎりは、こりゃあもう勘弁ならん と腹が立 つようなこと、出席者全員なにも話すネタなし 無言15分を超えた。 まで、いる。 この性状ゆえ得してるのか損しているのかはわかりませんが。 自分ですこしカッコ悪いとは思っているのです。同じような仲間を だらしないなあ(すごーく失敬)と思いつつイトオシイ。上記のような 女性を カッコイイ クールだ、と思いつつ寂しい&もっと仲良くなら なきゃ!となぜか自分を励ます。男性は 「ふーん、もっと楽しいことがあるんだね・・・」 と醒めた気持ちでみています。 なんでなのか? O型だから、とうちの母ならいいそう。 かもね。仲間ってことば概念に弱いのは自覚してるし、学生運動の時代 に生まれなくてよかったなあ、と思っとります。 または嫉妬。わたしのいない時に面白いことがあったらズルイ、という 気持ち。というのはそういう場に出席していない時には基本的にいつも 単独行動だから。一人でいる時にも面白いことはあるし、そうしている のが好きだけど、分かち合う感覚がないし、後々語りあって再生して楽 しむ行為ができないよねえ。で、ひとに自分の話しをするのが苦手だ。 日記はその裏返し。ここに書いているようなことを語るのは酒の席ディ −プタイムなら許されるけど、それでもよほど相手の許容範囲がわかっ ていないと。 東京モンのカッコツケだから、行動にやたら美意識が働いて、 素直に 感じたままに? ケッ (唾)そんなの3才児まで! って自分も他人も許せない。
まあ、寂しいけど、「寂しい」っていえない人の行動です。 「じゃあ」って帰れるひとって、素敵そうな家庭とかパ−トナーがいる もしくはコレっていう譲れないお仕事プライドを持ってる感じだもん。
でもどうなんでしょう?こんないつでもどこでも 「いく!」 「もうちょっと飲もう(話そう)」 のタイプを いいなあ、明日の心配とかしないんだろうなあ、 と、羨ましく思ったりするひともいるのかなあ。 こればっかりはわかりません。いるといいな。
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