勝手に人生負け犬気分なので、しばらく見ていなかった映画でもみよう と、が、ビデオでいいや と、んで、会員証が期限ギレだった と、 「更新してくださ〜い」と言ったら 「列に並んでください」とタシナメラレ かなりショボーン (並べって言ったってわたしの前一人しかいないじゃんよ そんで店員 さん二人いてアンタ今仕事してないじゃんよ)と逆恨みながら 選んだビデオはなぜか男一人無人島に漂着モノでした。 えっとね、一番ドキドキしちゃうのはやっぱり自力で”火”を創るトコ ロね。一番怖いのはスケート靴で虫歯を抜くトコロです。 助かったあとは全然おもしろくないよ。 トム・ハンクス一人芝居の無人島編だけでいいや。
小学校のお楽しみ会の為生まれて初めて書いた脚本が 題して 「流れ島」 という子供6人(6人で1班だった)の無人島漂着話だったのを思い出 しました。ダンボールで舟をつくって上演したと思うんだけど、残念な がら未完。 島だ!誰もいないよ!さあ、彼らはどうなる!? まて次回!!! ってとこで終わり。 「なんだよう」という評を浴びたような記憶が。 当然ながら次回はなかった。芝居は稽古が面倒なので、次回のお楽しみ 会はドッヂボール大会かなんかになったのでした。 わたしも次回なんか考えてなかったので、それでよかった。 なんでそんな話し書いたんでしょう。漂流教室は怖くてまだ読んでなか ったので、その影響ではなし、ロビンソン・クルーソーは未だ読んでな いし。でも小学生だからね。無人島とか好きだよね。冒険っていう言葉 が好きだよね。まだサバイバルという言葉を日本人が知らない頃だった と思う。ボーイスカウトがフル装備で校庭でキャンプしたりしてたよ。
ドラえもんの影響かもしれん。
トム・ハンクスは漂流した時はでぶでぶブヨブヨしてたのが、あっとい う間に4年後になって、あっという間に筋肉質で髪髯ぼうぼうの銛の達 人になってるところがわかっていてもヨカッタ。 映画の面白いところってこういうトコロだったよな。ヨカッタ。
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