汚部屋から愛を込めて
2010年05月23日(日)
なんか色々集中力が足りないのは、身の回りがごちゃごちゃしているせいではあるまいかと、今日一日汚部屋の掃除をしたガブです。
床に積み上がったWJを整理するために、ワンピんとこをひっぺがし、ちょっとビクビクしながらルフィが号泣してる回を読み直し、涙。そしてこないだ「兄弟がいる山が、フーシャ村の裏の山だったらいいのに」とか言ってたら、本当に裏山だった事が発覚。良かった!(ちゃんと読めよ)
そして、古い同人誌に手をつけ始めたはいいが、うっかり昔買ったエーサン本を読みふける。 ああ、なんかエーサンていいね。 遠恋で、別々の海賊団に属していて、いずれは敵同士になるかもしれないふたり。 沢山泣いて、でも一生懸命恋して、そんな甘酸っぱいエーサンを読んで、なんかこの薄汚れたガブの心が超ピュアになりました。まさにその時、汚れた部屋でゴミの山に埋もれてましたけどね。 あんなエーサンが書きたかったなあ。 甘酸っぱくもなんともない青春時代を過ごしたガブの引き出しには無いあの切なさ…ああ、いい…。
その後、全然部屋が片付かないまま、息抜きに日参してる絵師さんのお宅にお邪魔したら、ほんわかした子供エーサンイラストに泣く。チビナスちゃんが子エースの頭を撫でてあげてる様子に、なんか本当に泣けてきたとです。チビナスちゃんは天使だから、きっとエースに優しいものをいっぱいいっぱいくれるよ。
いい歳して、なんでこんな事で泣いてんだよアタシ、とか思いましたが、これはあれだね、人は歳と共に子供に帰っていくって言うあれかな、もうすぐお迎えとか来ちゃうのかな。 でもホント、エースとサンジが愛おしすぎて、死期も近い気がします。
まあ、この同人誌とジャンピとフィギュアまみれの汚部屋で死んでいるのを発見されても親が泣くだけなので、とりあえずまだお迎えが来ません様に。
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