やくしま日記。
30日。 宿(4時半出発)→荒川登山口(6時出発)→縄文杉(10時7分到着)→ 荒川登山口(3時20分)→宿→温泉→安房(夕飯)→宿
今回のメイン縄文杉登山。 前日に予約したお弁当を受けとって荒川登山口着が5時半。 真っ暗な中、朝ご飯食べて準備整えて空が白んできた6時に出発。 所々でカロリーメイトでエネルギー補給しつつ沢の水で喉を潤しつつ、 ウィルソン株に感動した後更に歩くこと1時間半、 いよいよこの階段の上に縄文杉が・・・ってとこに来るとドキドキした。
さすがに縄文杉デカイ。 でも、すごいまわりが整備されてて 本来の姿じゃない気がしてちょっと寂しかった。 他に1グループしかいなかったのでのんびり眺めて、 ちょっと先で早めの昼食食べてもとの道を帰る。 同じ道はつまんないな、と思ってたけど 行きは深かった霧が帰りはすっかり晴れてて 雰囲気も変わってたから気にならなかった。 帰り道は、救助犬連れたグループと途中一緒になって おりこうだなー、でも犬としてはこんな何時間も歩かされて 良い迷惑なんじゃないかしら、とか思ったりしながら また水とカロリーメイトに助けられて無事登山口に帰還。
往復8時間20分。心配してた雨にも降られず 行き帰りともに延々続くトロッコ道が精神的に辛かった以外は 想像してたほどしんどくなかったな。 相変わらずの軽装で ゴツめのスニーカー+厚手くつ下だったけど問題無かった。 というか、10代くらいの男の子が ハーフパンツ+スニーカーソックス+薄めのスニーカー+ビニールバックとか 同じ歳くらいの女の人がコンバースのオールスター+ポシェットとかで フル装備の年配グループを軽々と追い越して登って行くのを見て 父とふたり「若さが何よりの装備なんだね」って。
今回は一眼は宿でお留守番。 肩と首にずっしりきてしんどいことと私の腕では屋久島の森相手に たいした写真撮れないのは前回しっかり学んでいたので。 で、今デジカメの写真見返しても正解だったな、と。 霧や茂みの暗さと疲れから手ブレし放題だし 35ミリの広角でも(一眼は50ミリ単)収まりきってなかったし。 屋久島はたくさんの素晴らしい写真家が良い技術と良い機材をもってして 素晴らしい写真を撮ってるんだからそれを見れば十分じゃないか、ねえ。
それなりにやっぱり足がだるかったりしたけど、前に太鼓岩行ったよりは 何故か全然大丈夫だった。やっぱり雪道は体力使うんだなぁ。 宿に戻って、一息ついた後 去年だったかにオープンした絶壁に立つホテルの水平線と夕日の見える温泉へ。 すごく良い見晴らしで、ついでに出来立てで綺麗なとこだったから 長風呂して、露天風呂つかりながら夕日みて大満足して、 昨日の美味しさが忘れられずトビウオの刺身をまた食べに行って ついでに聞いたことのない魚の刺身を満喫して 前日に引き続き「屋久島来れて良かったー」と思いながら早々と就寝。 贅沢で充実した1日が終わった。
続いて、最近のこと。 ・ドラ優勝セールで買物に行ったのに ブーツもパンツもパンプスもサイズが品切れで買えなくて大ショック。 ・久々に写真部と陸上部に顔出す。すごいたくさん笑った。 やっぱ笑ってすごしてた方が幸せだよね。 ・今期、初鍋。初めて会う友達の友達宅で超緊張したけど、美味しかった。 やっぱ女の子同士は楽しいな。 ・私が遅くなるのは全く構わないのだけど、 帰り支度し始めてる先輩を呼びとめて私のサポートにつけるのはやめてください、先生。 先輩に申し訳なさすぎて泣きそうです。 ・肌荒れブツブツがひどいので、オルビスとかに手を出してみた。 さて、どんなもんでしょう。 ・服が欲しい。欲しいと言うか、必要。着る服無いよ。
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