diary



2006年10月05日(木)

昨日、4時半起床、6時学校出発。戻ってきたのが夜9時前。
京都のとある研究所の地下室にてずっとこもって先輩の実験のお手伝い。
が。
使う装置が磁気があるもの厳禁で、
女性は化粧品に磁気性物質が含まれてるといけないからと
私は側に寄らせてもらえず(そんなギラギラな化粧してるわけじゃないのに)
主に前準備と記録用ビデオ撮影。
といっても1回1時間以上かかる実験の最初5分とビデオの録画ボタンを押すだけ。
つまりすごい暇。
ただでさえ早起きな上寒くも暑くもなく静かだったから
1日中眠気と戦ってるか寝てるかどっちかだった。
女の子は夜道危ないからと、先に終わった被験者と一緒に
先輩達おいて2時間くらい早めに帰らせてもらった車の中でも熟睡。
家戻ってもずーっと眠くて
ほんとに1日中眠気のなかで過ごした感じだった。
早起きの威力ってすごいな。

向こう着いて搬入始めた瞬間ものすごく大事な荷物を一式忘れてきたことに気付き
先生筆頭にみんな呆然となってた。
幸い後続隊が間に合いことなきを得たけど。
一番忘れちゃいけないもんだったと思うんだけど、こんなこともあるんだなーと
他人事ながら感心してしまった。
今回1時間ウン十万の装置を借りての実験で、
京都の学術研究都市へ行ってきたのだけどすごいキレイで不思議な街だった。
どっちかというとまわりなんもない田舎のほうに
いきなり綺麗な道が出てきて両はしには近代的な建物が立ち並び、
でも人が住む気配は全然なくて。。。筑波もあんな感じなのかしら。
今回は時間が無くて行きかえりの車で見ただけだったけど
そのうちちょっと時間とってじっくり見学したいな。


しまった。忘れないうちに屋久島日記書こうと思ってたのに・・・。


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