diary



2006年09月08日(金)

水曜に高校の時の友達と遊んだ。
何気にふたりきりで改めて会うのなんて初めてなので
実は少し緊張してたんだけど、まぁ会えばいつもの友達。
長いつきあいだし、全然大丈夫。
美味しいリゾット食べれたしステキなお宅も拝見できたし
友達のママにも会えたし
何より友達と久しぶりにたくさん話せて大満足♪
お宅が超キレイで
こんな家、ドラマの中でしか見たことないよー!ってくらいインテリアも素敵で
ほんとにこんなモデルルームみたいな家で生活してる人がいるんだーと衝撃を受けた。
それに触発されて
さっきまで母とリビングダイニングの
(主にダイニング。というか我が家にはリビングのスペースはあるけど実態は無い。)
大掃除したものの全然スッキリしない。。
脱・生活感!を目指したのだけど
結論は「実際生活してるんだから生活感消すのなんて無理」に至った。
うーん。でもせめてもうちょっとおしゃれなリビングにできないものか。。

昨日から先生が海外出張。そして帰ってきたら翌日から岡山へ出張。
それに続けて休暇をとるそうなので、私は今後2週間くらい会わなくてすむということ。
わーい、これでゆっくり羽が伸ばせる!と素直に喜べないのは
出張に出る前に研究について少々厳しいお言葉を貰ったから。
完全に行詰ってます。
とりあえず2週間の間に新しいことが見つかると良いな。


ご飯食べるときは割とひとつずつおかずを片付けていくタイプ。
いわゆる「ばっかり食べ」。
で、それは食べ物に限ったことではなく
なんかひとつのものにはまる時期があって
DVDの時期は週に5,6本観ることが何週か続いたり
マンガの時期は来る日も来る日も
家にあるマンガを片っ端から全部読み返したり。
で、今は本の時期。
とりあえずいつか読もうと蓄えてた本と
既に読んだけど内容がうる覚えな本を読み返したりして
だいたい1日1冊くらいのペース。
まぁ、なんだかんだとヒマなだけなのだけど。

読書記録
>光の帝国 常野物語 恩田陸
 再読。4回目くらい。2001ナツイチの窪塚の帯がかかってる。
 シリーズ3作のうちでこれが一番スキだ。
>蒲公英草紙 常野物語 恩田陸
 結構前に文庫になるのが待ちきれずハードで買ったものの
 始め数ページだけ読んで、なんか読みにくくて放り出してた本。
 なんか、、、、微妙?
>エンド・ゲーム 常野物語 恩田陸
 1作、2作と読んだ勢いで本屋に買いに走った。
 勢いよく読み進めれたけど・・・・難しかった。
 というか、私の頭では良くわからない。腑に落ちない。
 どことなく研究室の先生の言ってる事と同じ匂いがした。
>ラヴレター 岩井俊二
 あっさりすっきり。物足りない感がなくもないけど。
 映画観たほうが良いのかもしれないな。
>不安な童話 恩田陸
 面白・・・い。うん。・・うーん。ジャンルが推理小説なのかどうなのか微妙で
 東野圭吾みたいな「計算してます!」な話かと思って読み進めたせいで
 いかんかったのかも。なんか登場人物がシリーズものっぽかった。
>秘密 東野圭吾
 へぇ、って。スキな作家は、と聞かれたら私はたぶん東野圭吾を挙げるので
 やっぱり面白かったけど
 どっちかというとこういうのよりもっと入り組んでる話のほうが好き。

暗いというか怖いというか悲しいというか、そんな本ばっか。
でもどれも勢いで読める感じ。
哲学とか思想とかそんなジャンルに手を出して
なんかこう考え事のループにはまってしまったら困るなぁって考えた結果だけど。
さてさて、次は恋愛小説にでも手を出そうかな。。違う意味で悲しくなるかな。


あー、なんかいっぱい書いたー。


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