diary



2004年11月05日(金)

来週追試なのに勉強してない・・。
やらないと泣くことになるのはわかってるんだけどねぇ。

「ドッグ・ショー」っていうDVDを借りて観てたのだけれど、
待てどもドッグショーっぽい話の流れにはならない。
変だなぁと思って、観終わってみたら「SPOT」って映画だった。
借りてきたケースと中身が違ってたもよう。
まぁ、最後まで気付かなかった私もどうかしてたんだけど。

で、映画感想。
「SPOT」
FBI犬と郵便配達の人と子供のふれあい(?)の話。
期待を裏切らずすんなり観れるお話。
犬と子供はかわいい。

「アダプテーション」
「マルコビッチの穴」の脚本家が主人公。
その出演者も撮影風景も出てくる。
脚本家がこの「アダプテーション」の脚本を創っていく映画。
原作がそのまま原作の本として出てくるし、原作者自身もクローズされる。
話の造りはややこしいけどそれが面白さの核。
劇中で「淡々とした脚本にしたい」と言ってたのに、
実際は全然そうなってないわけで。
双子役のニコラス・ケイジがふたり並んでるだけでも笑える。
実際この脚本家チャーリー・カウフマンはどうやってこの話作ったんだろ。
尊敬。
久々にぐるぐる回って満足する映画でした。


 < 過去  INDEX  未来 >


しゃぼ [MAIL] [HOMEPAGE]