来週追試なのに勉強してない・・。 やらないと泣くことになるのはわかってるんだけどねぇ。
「ドッグ・ショー」っていうDVDを借りて観てたのだけれど、 待てどもドッグショーっぽい話の流れにはならない。 変だなぁと思って、観終わってみたら「SPOT」って映画だった。 借りてきたケースと中身が違ってたもよう。 まぁ、最後まで気付かなかった私もどうかしてたんだけど。
で、映画感想。 「SPOT」 FBI犬と郵便配達の人と子供のふれあい(?)の話。 期待を裏切らずすんなり観れるお話。 犬と子供はかわいい。
「アダプテーション」 「マルコビッチの穴」の脚本家が主人公。 その出演者も撮影風景も出てくる。 脚本家がこの「アダプテーション」の脚本を創っていく映画。 原作がそのまま原作の本として出てくるし、原作者自身もクローズされる。 話の造りはややこしいけどそれが面白さの核。 劇中で「淡々とした脚本にしたい」と言ってたのに、 実際は全然そうなってないわけで。 双子役のニコラス・ケイジがふたり並んでるだけでも笑える。 実際この脚本家チャーリー・カウフマンはどうやってこの話作ったんだろ。 尊敬。 久々にぐるぐる回って満足する映画でした。
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