夏休みが半分くらい終わった。 ほとんど予定もなくヒマヒマしながら、何してたのかというと DVDとか本とか割と文化的な活動をいくつか。 せっかくだから、ざっと感想を。
・ハリーポッターと秘密の部屋 初めてみたけどやっぱり面白いなぁ、と思う。 しかし本読んだのはこのシリーズまで。 1作、2作が 本→映画 で面白かったから 先のシリーズはいきなり映画にいっていいものなのか、悩むところ。
・モンスターズ・インク ほんとはリロ&スティッチが見たかったんだけれど。 色々可愛かった。 けど、やっぱり宮崎アニメのほうが好きなのは日本人のせいなのかな。
・バトル・ロワイヤル いつかのクリスマスに劇場で見たものを再び。 やっぱり、本のほうが内容も濃いから面白いわけで。
・「バトル・ロワイヤル」 高見広春 DVDを観てどうしても読みたくなったからブックオフで100円で購入。 何度読んでもはまって読みふけってしまう。面白い。
・「西の魔女が死んだ」 梨木香歩 おばあちゃんが出てくるということだけで泣く要素になってしまう。 さらっと読めた。田舎でのんびり暮らすのは私の一生の憧れ。
・「世界の中心で、愛をさけぶ」 片山恭一 これだけは手を出すまいと思ってたんだけど、ついつい。 泣き所がよくわからない。 一番輝いているのは、主人公でも恋人でもなく、おじいちゃんに思えてしまうのは こんなまっとうな恋愛小説に不慣れなせいでしょうか。 それ以前に恋愛小説なのかどうかもよくわかんなかったよ。 世の中の波にのりそこねてしまった・・。
まだ、何冊か読んでない本があるから順番に片付けていこう。 ひきこもり万歳。
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