diary



2004年08月08日(日)




部活の合宿で日間賀島に行ってきた。
知多半島沖の島で一周5.5km・・・だったかな?
信号機は島にひとつ。しかもずっと赤点滅と黄色点滅のまま変わらない。
島の人は原チャをノーヘル2人乗りなんて当たり前で
後ろに小学生の子のっけてさらに片手で赤ちゃん抱えた3人乗りお母さんとか。
ナンバーの無い車とかも走ってるし、
駐車してある原チャや車はキーつきっぱなしだし、
民宿も部屋の鍵はおろか玄関の鍵も無くて夜中出入り自由だし。
なんか、そこだけのルールがあるようで、不思議な空間だったなぁ。

今思えばあそこでシャッター切っておくべきだったなとか
食事と天気の都合で日の出日の入りを逃したのは
写真部合宿としては痛手だけれど、
海鮮料理とか海とか花火とか、夏の島は満喫できて、楽しかった。
夜、遠くの雷の光が空全体を照らしてる向こうで、
本土(?)のあちこちでやってる花火大会がいくつも見えて、得した気分。
やっぱ島ならでは。
シャコとワタリガニとまるごとのゆでだこの上手な食べ方を習得して
たこの絵のついたえびせんべいを買って無事帰路につく。

ところでシャコってエビじゃないそうで。
もちろんフナムシでも蝉のおなかでも玉蟲でもない。
見た目にびびらず食べて見たら美味しかった。
やっぱ世の中外見だけで判断しちゃいけないんですよ。


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