こぎとえるごすむ
思う事・日常の出来事をウダウダと書きます。
「テメエふざけんな!」と思っても暖かい目で見て下さいね。

苦情は受け付けません。イヤだから。

2004年05月10日(月) 感情と思考と表情

ちゃんと生きてますよ。

ちょっと間を空けると、書けなくなるモンです。


まずは、連休の報告。

連休は実家に帰省してました。
毎回書きますが、実家とは言え住んでたコトはありません。
なので、帰ってもやることありません。
これまでは、疲れきっていたので「充電」してました。

去年の連休は仕事してたモンねぇ。
その前も、たしか、仕事してましたし。

今回は「過充電」なので、充電の必要性は全くないのですが。。。

まあ、今回の目的は別にあるので良いのです。

で、

姪に会いに行きました。
それも2回も。
正月以来ですから、4〜5ヶ月ぶりでしょうか?
親は毎日見てるでしょうから大きな変化を感じないかも
知れませんが、この数ヶ月で、ずいぶんと変りました。

声を出すようになったのや、体の大きさも変化でしたが
私が一番驚いたのは”表情”です。

この前会った時よりも表情のバリエーションが増えました。

うまく表現できませんが、”より人間らしい表情”になりました。

生まれたてはもちろん、このまえ(3ヶ月)でも表情はあります。
でも、それは感情と言うよりは、記号や信号みたいなカンジでした。

身体的にイヤだから泣く、イイから笑うってカンジ。

しかし、今回は、反射的ではなく、自分の意思で表情を作る。

身体的にだけではなく精神的(大袈裟な・・・)に感じたことの
表現としての表情が出ていたように感じる。

まだまだ単純な思考では有るけれど、何かを考えているのを感じる。

それが一番おどろいた。

そのせいか、遊んでる(遊んでもらってる?)と、なんとなく
コミュニケーションが取れたような感じがする瞬間がある。

言葉を理解できない赤ちゃんの時に、大人が話しかける。

それは意味のないコトだと思ってました。
にこやかに笑いながら”アホか”と内心思ってました。

考え方が変りました。

生まれて数ヶ月でも感情や思考が生まれています。
それに対して、言葉を含めたあらゆる方法でコミュニケーションを
取るのは意味の無いことではないと思いました。

しかし、

赤ちゃんコトバには抵抗がアルぞ。
話し掛ける時は、ナゼか赤ちゃんコトバ。
でも、そんな話し方する赤ちゃんは見たことない。













































今回の帰省で、クルマの走行距離が10万キロを超えました。
平成4年式なので、今年で12年落ち。

いつまでコイツに乗れるだろうか?


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