まず、何も言わずに下の画像と説明を見てくれ。

日米欧の大手メーカーが自慢の新車などを相次いで発表している デトロイトの北米国際自動車ショーで6日、異例の「バイク型」 四輪コンセプトカーが登場し、会場の関心を集めた(写真は) ダイムラークライスラーのクライスラー北米部門が発表した 「バイク型」コンセプトカー「ダッジ・トマホーク」に乗る ツェッチェ同部門社長
ちなみにエンジンは8000cc 馬力は500馬力以上。 理論上の最高速度は420キロ以上
どうも、バイパーのエンジンを使っているらしい。 おまけに、あくまでも”バイク型”なのであって、バイクではない。 あくまでもクルマ、四輪車ということなのだ。
何で4輪なのかと言う問いに対して 「これだけのパワーを制御するには4輪必要だった。」 だってさ・・・
4輪あったって、制御なんかできるかい!
こいつらバカだな。 それもメガトン級の。。。
もちろんコンセプトカーなので市販はあり得ないでしょう。
でも、すごいワクワクしない?
私はワクワクします。
やっぱモーターショーはこうでなくっちゃ。 このくらいブッ飛んでるほうが面白い。
ここ最近のモーターショーはエコがらみか、コンセプトカーも市販できてしまうような現実的な物が多かった。 それでは”ショー”ではなく、見本市だ。
だから、最近のモーターショーは面白く無いのだ。
なぜならワクワクしないからだ。
町中でいくらでも見れるようなクルマを見ても面白く無い。 ハイブリットがどうの、リサイクルがどうのと言われてもワクワクしない。
するヤツはオカシーだろ?
「こんな現実味のないモノ見てもしょうがないでしょ?」
なんて思うかも知れない。
分かって無いなぁ。 ショーなんだから、これでイイのですよ。
これに乗ってる自分を想像するとワクワクするじゃないですか! これがモーターショーでは大事なんです。
昔、モーターショーで車を見るのは楽しかった。 それがいつからか面白く無くなった。
最近では見に行く気もしない。
それはワクワクできないからだ。
正直面白く無いのだ。
それは、そのままクルマへのワクワク感が無くなることも意味する。 ここ最近は、そんなカンジでクルマへのワクワク感、あこがれ、 そんなカンジのモノが薄れて行った。
ファッションショーでも同じデショ。 テレビで時々見るけど、あんなカッコしてるヤツはいないじゃん。 でも、見てる人はおもしろいんでしょ。
それは、表現されているコンセプトに共感し、メッセージが感じられるからだ。
ファッションショーに制服出て来ても面白くナイでしょ。 (一部のマニアには受けるかもしれませんが・・・)
それと同じ。
この”オバカ”なコンセプトカー(カーなのか?)は違う。
正直、”ヤラレタッ!”って思った。
オバカすぎて、すこぶるカッコイイ
たまらない。
こんなモノ、こち亀かメカドック(古い?)位でしか見れんヨ。
ひさびさにクルマにワクワクした、クルマには、まだまだヒトを ワクワクさせる魅力が残っていたのかと嬉しくなった。
と、ともに発しているメッセージに”ハッ!”とさせられた。
バカはカッコイイ バカはワクワクする
”こじんまりとした生き方”なんてカッコワルイ。
バカやってワクワクした人生を送ろう。
だって、その方がカッコイイじゃないか!
そんなメッセージを感じ、ワクワクを感じたニュースでした。
しかし、このクルマ(バイク?)は曲がれるんかな?
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