こぎとえるごすむ
思う事・日常の出来事をウダウダと書きます。
「テメエふざけんな!」と思っても暖かい目で見て下さいね。

苦情は受け付けません。イヤだから。

2002年12月18日(水) 氷下の月

駅からの帰り道、寒さに震えながら歩いた。
坂道で空を見上げたら、空一面に薄い雲。
その先に透けて月が見えた。

満月だろうか?

雲は多いのだが、薄く、白い。

なので、月に照らされ、空は明るい。

雲の濃淡が波のようでも有り、模様のようでもある。

なんとなく、薄い氷が張っているみたい。

「氷の張った水面の下から月を見るとこんなカンジだろうか」

漠然と考えた。

”ずいぶんと詩人だなぁ”と苦笑いしながら家路へ急いだ。

寒い夜もイイもんだ。


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