前日、12時過ぎに帰宅。 それから準備して2時半に出発。 途中で休憩しながら、6時半に実家近くのインターに到着。 待ち合わせのコンビニで7時過ぎに落ち合い、斎場へ。
毎回、ナサケナイと思うのだが、 こういうときの決まり事が分からない。
おまけに、今回は身内側にいる。
焼香の順位も、ずいぶん高い。
オヤジが式を取り仕切っているからだ。 それの長男なので、位置取りが高いところにいる。
見舞いにすら行かなかったのに・・・
「忙しかったからしょうがない」 「遠いんだからしょうがない」
いろいろ言ってはくれるものの、来なかったのは事実。 行こうと思えば、何とでも出来たはずだ。
後悔
ここに座らされてることが罰のようにすら思える。
「身内だけで」
問題はソコだ。 全然知らんヤツらばかりだ。 おまけに一番最後に到着。 イロイロ聞くわけにはイカンのだ。
そんでもってイロイロ複雑な関係もアル。
ここは知らんプリ。
聞いてもしょうがないし、そんなコトをコソコソ聞いてたらおかしい。 なんとなく「誰だあれ」って視線も感じるが、しょうがない。 わざと堂々と態度でかく。
気が付いたら、子供連中の中でイチバン年長の男になってしまった。(みたい)
結婚していないのは俺だけだったりする。 今はフリーなヒトも数人いるが・・・
まあ、とにもかくにも人生経験的にはダメダメだ。 オヤジがしっかりしてるだけに、余計に感じる。 しかし、急にしゃしゃり出るわけにはイカナイ。
はぁ
ため息しか出やしネェ。
身内はやっぱり近くにいるべきなのかもしれない。
手を合わせても「ごめんなさい」しか言えなかった。
「見舞いにもいけなくて、なのに、ココでこんなに エラそうにしてて、ごめんなさい」
それでも、式の途中で泣けてきた。 正直「ナンダナンダ」と思うところはあったけど、昔のこととか思い出した。
なぜかその後、重い気持ちは無くなった。 なんとなく声を掛けられたような気がした。 都合の良い考えだとは思ってるけど。。。
「○○!おまえ肥えたナァ」
急に思い出した。 よく言われてたっけな。 内心、「それしか言えんのか」と思ってた。
今、心の底から思います。
心健やかにお休みください。
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