こぎとえるごすむ
思う事・日常の出来事をウダウダと書きます。
「テメエふざけんな!」と思っても暖かい目で見て下さいね。

苦情は受け付けません。イヤだから。

2002年10月05日(土) 忌引き

前日、12時過ぎに帰宅。
それから準備して2時半に出発。
途中で休憩しながら、6時半に実家近くのインターに到着。
待ち合わせのコンビニで7時過ぎに落ち合い、斎場へ。

毎回、ナサケナイと思うのだが、
こういうときの決まり事が分からない。

おまけに、今回は身内側にいる。

焼香の順位も、ずいぶん高い。

オヤジが式を取り仕切っているからだ。
それの長男なので、位置取りが高いところにいる。

見舞いにすら行かなかったのに・・・

「忙しかったからしょうがない」
「遠いんだからしょうがない」

いろいろ言ってはくれるものの、来なかったのは事実。
行こうと思えば、何とでも出来たはずだ。

後悔

ここに座らされてることが罰のようにすら思える。

「身内だけで」

問題はソコだ。
全然知らんヤツらばかりだ。
おまけに一番最後に到着。
イロイロ聞くわけにはイカンのだ。

そんでもってイロイロ複雑な関係もアル。

ここは知らんプリ。

聞いてもしょうがないし、そんなコトをコソコソ聞いてたらおかしい。
なんとなく「誰だあれ」って視線も感じるが、しょうがない。
わざと堂々と態度でかく。

気が付いたら、子供連中の中でイチバン年長の男になってしまった。(みたい)

結婚していないのは俺だけだったりする。
今はフリーなヒトも数人いるが・・・

まあ、とにもかくにも人生経験的にはダメダメだ。
オヤジがしっかりしてるだけに、余計に感じる。
しかし、急にしゃしゃり出るわけにはイカナイ。

はぁ

ため息しか出やしネェ。

身内はやっぱり近くにいるべきなのかもしれない。

手を合わせても「ごめんなさい」しか言えなかった。

「見舞いにもいけなくて、なのに、ココでこんなに
 エラそうにしてて、ごめんなさい」

それでも、式の途中で泣けてきた。
正直「ナンダナンダ」と思うところはあったけど、昔のこととか思い出した。

なぜかその後、重い気持ちは無くなった。
なんとなく声を掛けられたような気がした。
都合の良い考えだとは思ってるけど。。。

「○○!おまえ肥えたナァ」

急に思い出した。
よく言われてたっけな。
内心、「それしか言えんのか」と思ってた。






今、心の底から思います。

心健やかにお休みください。


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