こぎとえるごすむ
思う事・日常の出来事をウダウダと書きます。
「テメエふざけんな!」と思っても暖かい目で見て下さいね。

苦情は受け付けません。イヤだから。

2002年08月29日(木) はがき

ポストを見ると、いつものチラシに混じってはがきが来ていた。

「ああ、おばあちゃんからだ」

今年の夏は遊びに行かなかった。行けなかった。
この夏、はがきは3通目だ。
今年は多いナァ。

いつものたどたどしい文字だ。
字が下手なんじゃないよ。
達筆なのを、私たちが読めるように、ひらがなや簡単な漢字を使って
書いてくれているのでギクシャクするんだ。

「もう、大丈夫なのにな」

そう、簡単な文字で書くのは小学生の僕や妹に宛てて書く為だ。
確か、ずいぶん練習したらしい。

大丈夫だよ、もう読めるのに。

いつまでも、おばあちゃんが、僕のおばあちゃんであるように、
僕は、おばちゃんにとって孫なんだ。

当たり前のことが嬉しい。

当たり前のことが、当たり前であることが、こんなにも、こんなにも
ココロ健やかなことなのかと、愕然とする。

文字の力は偉大だ。

想いは偉大だ。

何とか、僕も手紙で答えたいと思うが、書けない。

年賀状以外で、はがきや手紙を書くことは無い。
どう書いたらイイのか分からないんだ。

今度の休みに顔を見に行こうかな。

”ぽっ”とココロに火が灯ったような気がした。

もうすこしやってみようと思った。

勝手な、思い込みだけれども。



ワタシは疲れています。


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