♪何もない普通の日々を泳いだ蝉時雨 ♪つないだ右手はきっと僕の弱さだった ♪摩天楼の光り街を交互に照らします ♪いつかは僕達も離ればなれになって変わり果ててしまう ♪だから泳ぐんだよ
イマイチ、メジャーになれないGOING UNDER GROUNDの曲の一部 このバンドは曲調が好きなんです。
歌詞はいつも、何か含んだような言い回しが多く、 聞き流していると頭に入りません。
あらためて文字にして見ると、さらに難解。
でも、なぜか曲に乗ると哀愁(?)って言うのか、イイカンジなんです。
イメージ的には、夕方。(?) それも高校の部活の後、トボトボ友人と帰る途中ってカンジ。
こいつら、曲調が毎回同じってハナシもありますが・・・
♪綺麗な水を探してる魚 ♪あれはいつかの僕と君だよ ♪いつもの夏に放り出されて ♪同じ素振りで笑ってみるよ ♪なまぬるい都会を ♪君と泳いだ蝉時雨(せみしぐれ) ♪効かないおまじない ♪そっと胸に隠しもちながら
♪「明日はどっち?」と探すふりして ♪君を置いては行けない僕で ♪何もない普通の日々を泳いだ蝉時雨 ♪つないだ右手はきっと僕の弱さだった
♪摩天楼の光り ♪街を交互に照らします いつかは僕達も ♪離ればなれになって ♪変わり果ててしまう だから泳ぐんだよ
♪心の闇を照らしながら ♪涙をひとつ抱えて行く ♪伝えたい事とか 信じたい事とか ♪忘れない事とかある
♪摩天楼の光り 少し慣れた街で ♪はかない僕達は ♪風になったつもり ♪雨になったつもり 優しい口笛と憧れ ♪走り出した光り ♪そんで涙拭いて 心をいつだって ♪伝えなくちゃいけない ♪でも忘れなくちゃいけない ♪今日が世界だった
♪綺麗な水を探してる魚 ♪あれはいつかの僕と君だよ
〜ランブル〜 GOING UNDER GROUND
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