こぎとえるごすむ
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苦情は受け付けません。イヤだから。

2002年07月18日(木) アンダンテ


”歩く様な速さで”

アンダンテとは、そう言うイミなのだそうだ。
確か、音楽の用語だったと思う。(←そっち方面、詳しく無いのデスよ)

微妙な表現だと思った。

”歩く様な速さで”

俺は、歩くの速いしナァ・・・

ゆっくり歩くのって疲れるんですヨ。

ダラダラ歩くくらいなら、サクサク歩いて立ち止まってゆっくりしたい。

実際、ボーっとしてるのはキライじゃない。

でも、

ダラダラ歩くのはスキじゃナイ。



”アンダンテ”

もちろん、ヤイコの新曲から持って来てます。
久々のハイテンションなチューンです。

だが、その分、歌詞のイミが薄いよーな気が・・・

曲調はメジャーデビュー時の感じで好きなんですケドね。

タイトルは”歩く様な速さで”なのに、曲はハイテンポ。

ココに何かヒネリがある様な気がする。

もう少し聞き込んでみよう。

と思う。



ヤイコ(矢井田 瞳ね、念のため)のプロフィールに書いてあった。

ワタシに必要なモノ・・・”私を変えた人”
ワタシに必要無いモノ・・・”私を変えようとする人”
(他にもあるんだけどネ)

この考え方が、私がヤイコを好きな理由の一つだろう。

私が”頑張れ”ってコトバを”無責任で他人任せなカンジ”と感じるのと
同じ感覚なのでは無いかと思う。(違うかもよ)

自分から変わるのはイイけど、変えられるのはイヤ。

それから考える”アンダンテ”と言うハイテンポな曲。
ソコにある意味とは?

考え過ぎか?

まあ、聞いてて気分がイイからオッケー。

それでイイのかも?



”アンダンテ”な感じでイケればイイ。


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