”歩く様な速さで”
アンダンテとは、そう言うイミなのだそうだ。 確か、音楽の用語だったと思う。(←そっち方面、詳しく無いのデスよ)
微妙な表現だと思った。
”歩く様な速さで”
俺は、歩くの速いしナァ・・・
ゆっくり歩くのって疲れるんですヨ。
ダラダラ歩くくらいなら、サクサク歩いて立ち止まってゆっくりしたい。
実際、ボーっとしてるのはキライじゃない。
でも、
ダラダラ歩くのはスキじゃナイ。
”アンダンテ”
もちろん、ヤイコの新曲から持って来てます。 久々のハイテンションなチューンです。
だが、その分、歌詞のイミが薄いよーな気が・・・
曲調はメジャーデビュー時の感じで好きなんですケドね。
タイトルは”歩く様な速さで”なのに、曲はハイテンポ。
ココに何かヒネリがある様な気がする。
もう少し聞き込んでみよう。
と思う。
ヤイコ(矢井田 瞳ね、念のため)のプロフィールに書いてあった。
ワタシに必要なモノ・・・”私を変えた人” ワタシに必要無いモノ・・・”私を変えようとする人” (他にもあるんだけどネ)
この考え方が、私がヤイコを好きな理由の一つだろう。
私が”頑張れ”ってコトバを”無責任で他人任せなカンジ”と感じるのと 同じ感覚なのでは無いかと思う。(違うかもよ)
自分から変わるのはイイけど、変えられるのはイヤ。
それから考える”アンダンテ”と言うハイテンポな曲。 ソコにある意味とは?
考え過ぎか?
まあ、聞いてて気分がイイからオッケー。
それでイイのかも?
”アンダンテ”な感じでイケればイイ。
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