こぎとえるごすむ
思う事・日常の出来事をウダウダと書きます。
「テメエふざけんな!」と思っても暖かい目で見て下さいね。

苦情は受け付けません。イヤだから。

2002年07月12日(金) ダメージ

態度XL

そう言われているワタシでも、さすがにダメージがデカイ。
昨日は、あまり眠れなかった。
考え事をしている、それも常にフル回転。
そんな状況じゃぁ寝付けない。

考えたところで、ナニをしたら良いのか全く見当がつかない。

どんなトラブルも、イヤなコトではあるが
とりあえず、何をしないといけないかは分かっている。
なので、順にこなすしかない。

でも、今回は本当に何をしたら良いのか分からない。

寝られないので、早く会社へ。

午前中は、前からアポが入っていたので商談。
その為の資料を昨夜準備するつもりだったが、例の”お手紙”のせいで出来なかった。
見積もりも作成するが、ココロここにあらず。
ミス連発。
客先ではシッカリしないといけないな!と気合を入れるも
ふと、気が付くと頭の中は例の件でイッパイになる。

商談はイイ流れだ。
たぶんウマクいけそうだ。

しかし、気分は悪い。

商談中も、さかんに携帯に着信。
メールと電話が、わんさか掛かってくる。

商談後、携帯で連絡。

(状況)
*”お手紙”は弊社他4社に送付されている模様。
 相手方として目録に記載の会社には全て送付されている。
*関係者を月曜日の午前中にウチの会社に揃え、状況確認する。

まずは、事実関係を確認しなければならない。
そこからスタートだ。

ここで大きな問題。
”お手紙”が、ワタシのお客さんにも届いている可能性が高い。
可能性どころか、確実に届いているだろう。

社内で相談したが、意見は2つ。

「すぐ、報告に行け」と「言ってくるまで待て」

気分的には後者を選択したいが、それは問題の先延ばしだよなぁ。

でも、ドコに連絡すれば良いのだろうか?
お客さんは誰もが知ってる超一流会社だ。
その社長宛に”お手紙”が届いている。

そんなん、誰に聞くの?

とりあえず、その物件の資材担当者に電話。
「○○の工事の件で、少々まずいコトが起きまして、御社にも書面が届いていると思われます。そのご相談に伺いたいのですが・・・」

相手は、すぐにピンと来た様だ。

「すぐに来てくれ」

上司に連絡とって、お客さんの本社へ。
資材の担当者は受付で待っていた「気になってしょうがないから」

いつもの打ち合わせゾーンではなく、部屋がちゃんと仕切られている応接室に通される。

例の”お手紙”を見せ、説明。

「やっぱりな」

予想通りだったようだ。

「まずは法務に確認するから、ココでまっててください」

待ってる間に、イロイロ考える。
”何を言われるんだろうか?”
”取引停止とかになっちゃうのかなぁ”

頭の中を”まずいナァ、どーしよう”が駆け巡る。
どーしようもナイので、考えてもしょうがないのだが、考えてしまう。

担当者が戻ってくる。

「ウチにも届いてました」

ガビーン、やっぱり・・・

「現在、ウチの法務部が対応中です。」

うーん、大きい会社はチガウなぁ、ウチなんてオレが対応してるのに。

今後の予定と、担当の確認を行う。

最後に担当者がポツリ。
「まあ、こんなコトはしょっちゅうあるんだよ」

あまり深刻な表情でないのが、少し安心した。
考えていたようなコトを言われることもなく終了。

少し気分が良くなった。

この週末は、少し楽な気分で過ごせそうです。
蕁麻疹も、だいぶ収まった。
でも、なんだかカラダが変に火照っている。
たぶん脳から、脳内麻薬が分泌されていて、興奮状態なのだろう。

それだけ、脳も精神的ダメージを感知していると言うことか・・・

いまだ気分は晴れず。
バカみたいに晴れた空を力なく見上げてポツリ。

「暑いんじゃ、ボケェ」

誰に言ってるのかしらん?
それに、言ってどうなるモンではナイのですが・・・

ダメージがデカイようです。


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