バーレーンの選手のオウンゴールにより、日本が勝利した。 5日前イラン戦の敗戦も、これで払拭されたというか、 ジーコ監督の首がなんとかつながったというか。
フリーキックからのごちゃごちゃ状態から、ゴールが生まれた。 誰に当たったんだか最初良くわからなかった。 あらま、オウンゴールかいな〜。
そういやもう、自殺点という言葉を聞かないな。 オウンゴールという言葉は一見、毒がなさそうに思えるけど、 与える衝撃からすると、自殺点のほうが的を得ているだろう。 サドンデスもまた然り。
今日のは偶然当たってしまってゴールしたというより、 ごちゃごちゃ状態の中から、やや落ち着いてボールを 切ろうとして蹴ったら・・・あらら隅っこに入っちゃった、という感じ。
敵の選手が入れまいとしたのに入ってしまったゴール。 運があるからこそ、とも言えよう。 逆にそのゴールに入れるのが仕事って人たちのシュートが、 ことごとく枠をはずすのは何故だ? 何故なんだ〜? これも運か?
浦和びいきだからかもしれないけど、三都主は良かったなぁ。 唯一の浦和人なんだよね、小野もいないし(元もアリ 笑)。
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