心の切り取り保存

2008年03月19日(水) 灯篭、ビール、三十路で桃色の君


あたしが自分で言うと感じ悪いかもしんないけど

死ぬ程、愛されてる。

うん。死ぬだろう。


そんな彼だから

あたしと結婚したいと思うのは当然で

俺のコを産めと言う。


でも、あたし自身は結婚の意味がよくわからない。

結婚しなくても一緒にいられるよ?


でも、お互いの家族との交流や

煩わしい事が増えて

そもそも自分の家族でも一定の距離あるのに

他人と、あのお父さんとか親戚とかホントしんどいし

あたしのストレスや負担が増えるのは目に見えていて

年齢の事もめんどくさくて

同居とかうんぬんあるだろうし

あなた長男じゃんか


とか思うと悶々とするわけですよ。

みんな通る道なんかな。こういう悩みは。


そもそも、なんであたしは悩んでるんだ?

明日結婚してくれって言われたわけでもないのに。

20代前半でしたいって言われてるだけなのに。

って、でも、前半って今じゃんか。今でしょ。


ムァー。



でも、結婚して、変わらず、甘く、結婚する前よりももっと

大事にしてくれるだろうってのは見えてる。

この人はそういう人だ。

あたしも結婚したら死ぬ程、旦那様と子供が大好きだろう。

そういう人だよ。あたしは。


で、変わらず手をつないでお散歩してくれるだろう。

で、たまにお酒も飲んでくれる。



このメリットの方が強くなったり

結婚の意味が分かった時がタイミングかなぁ。



そんなに遠くないんだろう。

だから、ごねてるのかも。


あー。まだ子供でいたいよ。



だれか別の、全く違う誰かに、連れて行かれたい。

逃げたい。




 < 過去  INDEX  未来 >


ちゃま [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加