心の切り取り保存

2003年08月25日(月) 君は空がよく似合う。

 
遅めの起床。
 
いつも通りメールがきてて
会う約束をする。
 
大抵起きると
おはようメール。
 
別れた後は
ありがとうメール。
 
当り前のように受け取ってたメールが
いつか来なくなるのかもしれない。
 
それは、、寂しい。
 
 
一緒に岡山に買い物に行く約束をして岡山へ。
 
靴を返しに行って
靴を購入。
 
すっかり秋物に染まったお店を
ブラブラと回る。
 
他の女の子やカレシより
趣味が一緒で
お買い物が一番楽しい相手。
 
これからも一緒に回ってくれるだろうか。
少し心配。
 
 
お給料日前なので偵察程度で済ませて
一緒にカフェる。
 
パフェを2人でパクパク。
 
カフェを一緒に全部制覇する約束なのに
それもできなくなるんだろうか。
 
 
あの約束はどうなるんだろう?
あの決まりはどうなるんだろう?
 
そんな言葉ばかり回る。
  
悲しくで言葉にだせない。
 
  
 
当たり前のように傍にいて
当たり前のようにあたしを好いてくれて
当たり前のように毎日会って
一番仲良しだった。
 
それが当たり前じゃなくなるってのは
どんな気分なんだろう?
 
あたしはそれを迎えたいのか
避けたいのかどっちなんだろう?
 
 
ピザを買ってきてくれるまで
一人になった時間
このまま帰ってこなかったらどうなるだろう?
 
そんな事を考えてしまうと
とても寂しくて
 
心がぽっかり隙間があいて
 
 
それを物質的に埋めるように
 
いっぱい
いっぱい
 
食べたけど
 
気持ち悪くなっただけで
隙間や寂しいのは
埋まらなかった。
 
 
 
一人で寂しくならないで
そんなツライ事言わないで
 
あたしの前で泣く君に
抱きしめられながら
 
あたしも少しだけ泣いてしまいました。
 
 
 
あの時もここで泣いた。
 
 
 
君の一番でいられる時間は後少し。
 
 
 


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ちゃま [MAIL] [HOMEPAGE]

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