心の切り取り保存

2003年07月20日(日) イライラ親子。

 
カレシさんと旅行。
 
鳥取は米子へ。
 
お天気はいまいち。
 
久し振りに2人で呑んだお酒や料理は
とても美味しくて。
 
何年か前一番気をつかっていた時間が
今一番楽な時間になってる事実に
嬉しかったり
おかしかったり。
 
 
一緒に観ようと借りたビデオは
眠かったのか
先に寝てしまったあたしのせいで見れず
 
明け方5時に隣に寝てた
カレシさんの寝顔が
安心しきっていて
いつも通りの寝相に
なんだか微笑ましかった。
 
起き上がって
熱めのお風呂に
肩までつかって
 
コンビニで買った入浴剤を入れる。
 
 
小さいぴちょん君がプカーっと。
 
 
ホテルの氷をいっぱいいれた
ウーロン茶を飲みながら
ひとりビデオを最初から観る。
 
 
うとうとしながら観たビデオは
要約した部分だけ理解して
 
 
まだ時間があるから
カレシさんの隣で二度寝。
 
二度寝はとても幸せ。
 
 
あなたの隣ならもっと幸せ。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
久し振りに車の中で目を覚ます。
  
何度となく繰り返した
見覚えのある朝。
 
寝て起きて
離れてくっついて
 
寝惚けてあたしが離してと訴えた事はあっても
君は一度だって
あっちにいってと表現した事がない
 
どんなに暑くても
どんなに寒くても
 
 
着崩れた浴衣が散乱してるのを
なおすように
ウロ覚えの意識をかき集める
 
 
また長い1日が始まる。
 
 
 
 
声を押し殺して
周りの空気を感じて
 
一緒になる
 
パソコンの音
人の声
本がこすれる音
 
癖になりそうと軽く笑った君は
あたしが埋まって
満足そうだった
 
 
 
行って帰ったら
何かがわかる気がしていたのに。
 
 


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ちゃま [MAIL] [HOMEPAGE]

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