たわごと
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夕方くらいにNHKを見た ネパールだかどこだかそこら辺の人たちの生活について 信仰がすごくて生まれたときから神様への教育をされる 教育というかそれが当たり前の世界 私から見たら 信仰の自由もなにもない刷り込み教育と思うけど・・・ 人々は輪廻転生を信じている 生きている事があまりにも苦しくて辛いために 来世で楽しく幸せに生きるため 現世でよい行いをしなくてはいけないらしい でもその転生が嬉しい事かというと そうではないらしい 現世でとてもよいことをして行ける所は 転生のないところらしい 苦しむだけの人間に転生することは 怖いことらしい さて 現世での良い行いとは お布施をする事 簡単に言えば たくさん寺院(呼び方忘れちゃった)にお金をつめば それが良い行いになるらしい 生活はとても貧しくて食べていく事もやっとなのに 寺院はとても綺麗で立派 それでも少しの余裕でもあれば すべてお布施として支払う お金をたくさん稼ぐ人はたくさん 少ない人はできる限り だから 貧富の差がほとんどない お金を要求する神様ってどうだろう 私はなんか変だって思う でも そこにいる人たちはそういう生活や信仰を当たり前の事として 何代もの人たちが 教えを受け継いで生きてきている そんな生活で幸せなのかな??ってすごく疑問 きっと自分たち以外の 他の神様を信仰している人たちや 無信仰の人たち 私のように苦しいときの神頼みの人たち(笑) 自分たちと違う世界の人たちを知らないから 疑問に思う事もなく 生きているのだと思う でも 信じるもの・・・すがるものがあって・・・ もしかしたら とても幸せなのかもしれない ってちょっと思った 他の世界を知ったら 彼らはどんな風に感じるのだろう・・・
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