あずみトリオ、いいとも出演ってなーーにーーー!!!
知らないよ!聞いてないよ!今日は家にいたのに!! むしろお昼になって「あ〜今日はスマDayじゃないからいいや〜」とテレビ消したのに!あうち! …うぅ。←叫びすぎて疲れた。
ちなみにテレビを消して何やってたかというと、作った本人もすっかり存在を忘れていた 同盟 の模様替えなんぞを。(っつーか移転させる事すら忘れてたんだけど) 4年ぐらい前に作ったものでアイタタ感たっぷりですが、削除するのももったいないので ひっそりと継続させようと思います。 いいともを見られなかった腹いせにblog用バナーも作ってみました。暇だね。
@演技者。 うぉぉぉ、超好き!(今日の日記はずっとこんなテンションだな) ほんとにこの作品好き、大好き。 斗真くんが出ている事を差し引いても室温(私的演技者No.1作品)とタメはるぐらい好みです。
オサナイが出てきてから刻々と変わっていくエイジの表情がたまらない。 動いてるのは目と口ぐらいなのに、エイジの内面がどんどん加速していくのがわかる。 あきらと話していた時のエイジの目にはまだ輝きがあって生きている目をしていたのに、 オサナイの話を聞いていくうちに輝きがなくなり漆黒の闇(驚くほど陳腐な表現ですね)のように 生気が感じられない乾燥した目になっていくのもたまらない。単なるドライアイだったらどうしよう。 ↑ごめんなさい、役者・斗真が予想以上に素晴らしすぎたために茶化さずにはいられないようです。
首を絞める前後のエイジは完全に「男」だよねぇ。 あの「男」と、オサナイを好きなタクシー無線を聞いてるエイジは全然別物なんだろうなー。 かと言って完全な二重人格ではなく、両方が共有してる部分が大きいからこそ 第1話であきらに言った「そんな簡単なものじゃない」という言葉に繋がるのかな。 しかし「男」とエイジとでは体型も違って見えるのがすごい。
そして泣いているオサナイの頭越しにあきらと話すエイジは、 両方の人格(と便宜上呼びます)が融合してるんだよなぁ。 パッと見は無線を聞いていたエイジと同じだし口調も「男」と比べるとだいぶ柔らかだけど どこか「男」を感じさせると言うか。でもまだエイジ寄り。 最後にお父さんに名前を呼ばれた彼は「男」寄り。彼の最終地点はどこなんだろう。
実は今まで風間の演技はあまり好みではなかったのですが、 最終話のあきらと対話してからの演技はかなり目からウロコでした。あれはすごい。
これ、舞台でも見てみたいなぁ。 何度も通って見たいとは思わないけど(笑)舞台でやったらどうなるのかを一度見てみたい。 斗真くんに演じてほしい。
斗真くんの出演したドラマの中で一番好きな作品かもしれません。 あれだけ演じられるんだという事がわかったのも嬉しかったです。 ほんとにこの時期にこの役がまわってきて良かった。最高。
以下、どうでもいいネタ。 ・きっと2日間ぐらいの短期集中型で深夜までの撮影だったと思うのですが、 そのせいか時間の経過とともにヒゲが…最終話は全体的にアゴがぷちぷちしてるような(笑) ・「鼻高ぇな」の後の横顔アップ、笑ってしまった。ごめん風間。
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