七之助くんの憔悴しきった姿を見ると、どうも吾郎ちゃんがフラッシュバックしてしまい 見ていられなくなる今日この頃でございます。 彼については「ずんのお友達で智くんの共演者」という認識しかありませんが、 ハタチそこそこの若造をそんなにいじめてやるなよとは思います。早く復帰できるといいね。 今のところやじきた映画がどうなるのかは決まってない模様? まぁ公開時期が遅れるなんていうのは映画だとよくありそうな話だしかまわんかまわん。 メイキングだけ見られればいいやって気もするし(笑)
そして虎&龍が連ドラ化、と。 実はまだ見てないのですが(←D×D再び!とか言って喜んでたくせに) 放映当初からそこかしこで連ドラ化するような話は聞こえてましたね。なんでだろ? よくわかんないけどあそこの制作陣に気に入られているのはよくわかるので嬉しいです。
ところで先日「火火」という映画の試写会に行きまして。 窪塚弟目当て…ではなく「特別出演」の井原さん目当てで(笑) 「もしかして後ろでついてるTVの中でサッカーやってんじゃないの〜?」などと冗談を言ってたら まさにその通り!ギャァ! さすがにサッカーはやっていませんでしたがずっとスクリーンの中のテレビの中にいらっしゃいました…。 しかも出演時間30秒以下…なんで「井原正巳が特別出演しているのも話題である」なんて書くかな…。
本編は実話を元にした重いテーマだったのであまり茶々入れる事もできず。 白血病に冒される窪塚弟も壮絶でしたが、母親役の田中裕子が半端なくすごかったです。 彼女の演技と役柄のお陰で「ひたすら暗い映画」とならずに済んでました。
ちなみに井原さんは当初医師役での出演を依頼されたようですが役者さんに失礼なので断ったそうで。 確かにあの中ですっとこどっこいな演技をかましたら浮きまくりでしょうから、 冷静な判断だったかもしれない…(でも白衣姿は見たかった…)
娯楽映画ではないので「おもしろいよ!オススメ!」とは言えませんが 骨髄バンクについてよく知らない私としてはいろいろと考えさせられる作品でした。 (生まれる前からあったような気がしてたけど'91年設立なんですね)
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