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捨てパンダ

ハルキ

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2004年11月17日(水)
「恋文日和」舞台挨拶


「東京タワー」の完成披露当日に、無関係な映画の試写会に行くというのもおつなもん…か?
そんなわけで行ってきました「恋文日和」試写会&舞台挨拶。
なんでこんなもんに行ったかと言うと、相変わらずなまぬる〜い感じでファンを続けている
田中圭くんが出演するからでございます。祝・初のナマ圭くん!

ちなみにこの映画は漫画を原作とした4編のオムニバス映画で、
中には玉鉄と塚本くんが兄弟などという「ちょっとそれ狙いすぎちゃうんかい」なものも。
で、今回の試写会には各編のメインキャストと監督の総勢10人以上が出演。
大半はその↑2人目当てのようでした。そりゃそうだ。

正直「うわ!ナマで見なきゃ良かった…」というようなコだったらどうしようかと思ったのですが、
めちゃくちゃ素人くさくて可愛かったよ…・゚:*☆
衣装なのか私服なのか判断しづらいラフな格好でもふもふなのー!ふこふこー!
大型犬の小犬のようなふかふか加減。やべぇ、抱きつきたい!抱かせてくれ!!

幸いにも前から6列目で見られたのでじっくり視姦観察してきたのですが、
顔はやはりむくんだ滝様でした。首も太いので正面よりも斜めから見た方が良い模様。

挨拶がまわってくるまで明らかに挙動不審な圭くん。深呼吸の回数が多い多い!
やっとまわってきたと思ったら「あれ、これって高校の授業の発表?」並な素人くさい話し方。
がーわーえーえぇー(T◇T)
どう見ても素人のお兄ちゃんが舞台に上がっちゃった的な雰囲気が激ツボでした。
しかも他の人が挨拶してる時に鼻がかゆかったのか、袖口で鼻わしゃわしゃしてるし。
↑ハタチの男としてそれはどうなのか。←手が半分隠れてて可愛かったけど(結局な)
ついでに笑う時も隠れたおててでクチおさえるのですよ。可愛いのですよ。

挨拶が終わってマイクが回収されるなか、圭くんの分だけ回収してもらえずおろおろ。
…行動ひとつひとつがもっさくてキュゥン☆(…)

ちなみに忍くん(違います)はげっっっそりと頬がこけてて怖かったです。お忙しいんですかね。

そうそう、あと「大倉孝二ってどっかで見た名前だけど誰だっけ?」とか思ってたら
アメリカの引越屋さんだったんですね。あのまんま面白い方でした。

本編の出来は「レディースデーに行くなら損した気はしないかな」ぐらいの感じ。
(得した気もしませんが)
どれも終わり方がさわやかで後味も良いし、オムニバスなので物語がさくさく進んで見やすかったです。
そのまんまおしゃれ(?)な少女漫画の短編集を読んでる気分とでも言いましょうか…。
あ、玉鉄が好きなら見ておいて損はないです。あれは絶対ヲタ向け(笑)

圭くんはちょっとお人好しだけど芯にまっすぐなものを持っている高校生役でした。
見ていて普通に物語に入り込めたので、たぶんちゃんと演技していたはず。
(我ながらなんつうしょーもない感想なんだ…)
ただ相手役のコが顔が安達ユミ+鈴木蘭々で声が完全に安達ユミ、という
4分の3は安達ユミなコだったのでそれが気になっちゃって気になっちゃって…。
しかも圭くんのセリフで「俺レベルになるとな!」…ひー!松岡がいるー!!

4編の中で一番好きだったのは「あたしをしらないキミへ」という作品。
すごく少女漫画的だけど、恋っていいよね!とかガラにも無く思ってしまいました(笑)
ちなみに主人公の女のコが恋する相手役を演じるのが弓削智久くんなのですが、
今更ながらあの人かっこいいのね〜。
昔ストニューとかに出てた頃はたれ目とデカ鼻がキモくて大っ嫌いだったんだけど
今回の作品ですっかり印象が変わりました。
ナマで見た効果もあるかもしれんけどガタイが良くてかっこよかった。

…ふと思ったけど「たれ目とデカ鼻」って斗真くん…?あれっ…?(笑)

まぁ暇つぶしとか気晴らしで見るにはちょうどいいと思うのでぜひ。

そういえば原作のジョージ朝倉が若い女の子(しかも細くて結構可愛い)でびっくりでした。
「ジョージ」という名前の印象だけでBBクイーンズの男の方みたいな想像をしてたよ。