東京の片隅から
目次きのうあした


2020年11月23日(月) 展覧会

今年子どもの小学校では学習発表会は展覧会だった。
合同制作はやめて家庭科や図工の授業の個人の制作物を飾る、保護者は事前アンケートで来場者と時間を申告してもらい時間を区切って入れる、という方針になった。
PTA本部も受付で協力した。
入口でアルコール消毒と検温。あまり集中するようだったら入場制限をするつもりだったが、そこまでの混雑もなく、無事終了した。
受付の合間に自分でも見て回った。
子どもたちの間での流行がわかって面白い。なんだかよくわからないキャラクターがあちこちにいたのだが、一部の女子たちの間で流行っているマンガらしい。なるほど。
あと6年生あたりになるとちょっと早い厨二病患者がちらほらと見受けられたのだが、全くその段階にも至っていない子もいて、同じ学年の中でも精神的な成長の差がかなりあるなぁ、と思わせられたりもした。

来年は音楽や劇の年だ。普段の授業の中で制作できる展覧会と違って、準備に時間がかかるうえ、児童数が予想以上に増えてしまったため、開催方法や内容を含めて全面見直しする予定とのこと。
行事を全くゼロにするのも教育上望ましくないのだろうけど、イベントのために通常の学校生活にしわ寄せが出るのは本末転倒。できる範囲のものでいいと思う。


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