東京の片隅から
目次きのうあした


2020年11月16日(月) くもん、いかせるもん

これまでスイミングと公文教室の曜日がまるっと重なっていて、通えなかった公文。スイミングの曜日を減らしたいと子どもが言い出したので、スイミングを週1にし、空いた曜日に公文教室に行ってもらうことにした。
教科は算数。
泳げない人が泳げるようになるためにスイミングに行くのと同じで、算数が苦手なら計算教室に通った方がいい、と説明。本人も自分の算数学力が心許ないことは自覚しているらしいので、不承不承ではあるが承諾。いつまでと聞かれたので、テストで困らなくなるまで、と答えた。
低学年の時の嵐のような反抗期(計算カードや九九カードを地面にたたきつけるほど嫌がる)がここまで響いてきていて、1学年ちょっと学力的に遅れている。正直追いつけるかどうかは微妙だと思うが、本人が自覚しだした今がそのときだと思うし、主要教科が苦手なのは致命的になるので、すこしでも追いつければと思う。


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