東京の片隅から
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そういえば、この前、子どものスイミングスクールにつきあって送りがてら練習風景を見ていたのだが、初心者コースにずいぶん大きい子が多いな、と思った。小学校中学年くらい。 スイミングは家の近所ではメジャーな習い事で、保育園幼稚園時代から通い始めている子も多いので、初心者コースは小学校低学年がほとんどだ。 ここ数年猛暑のせいで学校の水泳の授業が縮小傾向にあったところに、今年はコロナで全部取りやめ。プールはヤゴの養殖池と化している。学校で習うからいいや、と思っていた親御さんが夏の間だけでも、都通わせ始めたのかもしれないなと感じた。 子どもは現在平泳ぎの途中。これが終わるとバタフライだが、平泳ぎまではきっちり卒業して欲しいけど、バタフライは無理にマスターしなくてもいいよ、とは伝えてある。今のところ割と楽しいようなので、もうしばらくは通うだろう。
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