東京の片隅から
目次きのうあした


2020年02月19日(水) 「観応の擾乱」

「観応の擾乱」読了。
足利尊氏・直義兄弟を中心とした室町初期の争いについての新書である。
日本史の教科書でもさらっと流されてしまうところなのだが、習ったことを記憶の底から引っ張り出しながら読み進めた。
争いの動機などは人の心によるものが大きいので、結局のところ後世の我々がいくら考えてもわからない部分はある。
幕府とそれぞれの武家の関係も結構流動的だし、わからないところはわからないのだな、と思う。


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