東京の片隅から
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上野の国立科学博物館に「昆虫展」を見に行った。 今回の展覧会の後援は民放テレビ局なのだが、ポスターなどにカマキリ先生こと香川照之氏が大々的にフューチャーされているし、イヤホンガイドの呼び込みも「カマキリ先生のイヤホンガイドですよ〜」と思いっきり NHKに乗っかっている。 まぁ実際香川氏がポスターになっているからこそのここまでの動員なわけで、本家(NHK)の方もこれで視聴率が上がれば文句は言うまい、というところなのか(苦笑)
展示内容は、巨大模型から始まって(この出来が素晴らしかった・・・)標本そのものに加え、採集方法や標本作成手順、身体の構造などきっちり網羅した展示。 標本はモルフォも美しいけど甲虫類の金属光沢も捨てがたいし、何故そういう進化を選んだのか問い詰めたい謎フォルムや模様の数々。ただただうっとり。
いい展示でした。もっと時間欲しかったなぁ・・・
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