東京の片隅から
目次|きのう|あした
ヤゴが羽化した。最初の一匹である。 大きさと形を見るに、ナツかアキかは不明だがアカネトンボであることは間違いない。 昆虫の羽化を見ると毎回思うのだが、旧形態(終齢幼虫や蛹)と成虫との大きさの辻褄が合わない。何がどうやってあの狭い殻の中に収まっているのか。いきなり飛べるのはなぜなのか。意味わからん。 トンボは第1肢は顔の横に、第2肢第3肢は腹部の後方に向けて収納しているのは新たな発見だった。
ところで、蝶の蛹は、アゲハのように頭部が上のものと、ヒョウモンのように下のものがあるのだが、あの違いは何だろうか。食草が樹木か草木か?だと辻褄が合わない。北方系と南方系?そうとも限らない印象。今度足立区生物園(蝶の展示を得意としていて、スタッフに質問できるコーナーが常設されている)に行ったときに訊いてみよう。
|