東京の片隅から
目次|きのう|あした
子どもの給食メニュー表を見て、謎の料理があったので検索。 フィンランド料理であった。レシピを見るに要するにサーモンとジャガイモのグラタン。メニュー表の材料にサーモンはなくベーコンで代用しているらしい。もはやその料理名を名乗っていいのか疑問ではあるが、それはそれとして、最近はずいぶんワールドワイドだのうと感心。 その他にも韓国料理、中華料理、エスニック系等々ある。こんな郊外の学校でも日本以外にルーツのあるお子さんは何人もいるので、これからはこれが普通になっていくんだろうなと思う。 ところで、最近は米飯と麺類が多く、パンは少ない。米飯やパンでも丼ものだったり混ぜご飯だったり何か挟んであったりして何らかの味がついている。単純な白米や食パンは週1あるかどうかだ。子どもに確認したら、食パンにつけるジャムやピーナツバターの小袋やマーガリンのブロック(最もマーガリンも最近は小袋なのである)の存在を知らなかった。もうそういう時代なんだなぁ。マーガリンの包装紙(や小袋)に書いてあるトリビア的小ネタは滅び行く存在なのか。
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