東京の片隅から
目次|きのう|あした
予報では午後から降ることになっていたが、既に朝から雪がちらついている。 ダウンコートとスノーブーツ、長い傘に斜めがけの鞄という雪支度で出勤。 会社では午前中に各自判断で退社可というメールが届く。各自判断と書かれると非常に帰りにくいのが会社員の悲しい性、外の天気を眺めながら仕事。 昼前から本格的に雪が降り出す。 様子を見ていたのだが道路に雪が積もりだし、いよいよ危なくなったと感じた15時過ぎに離脱。 しかし判断が遅かったらしい。 乗り換え駅に着いたとき、次に乗る路線は運休になっていた。 新交通システムで雪に弱いのは知っていたが、会社を出るときにはまだ動いていたので油断していた。 それでも乗ってしまってから車両内に閉じ込められるよりはマシだろう、と思い、バスをしばし待つも、今いる停留所が始発でないこと、今目の前の道路混雑状況を鑑みるとこれも望み薄。電車で別の路線に大回りして帰宅することにする。 途中普段使わない乗換駅で迷ったりしながらも、なんとかいつもの倍の時間をかけて帰宅。 駅から家までの道も真っ白。スノーブーツで良かった。 明日はどうなるか。
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