東京の片隅から
目次きのうあした


2017年10月31日(火) 敢えて傍観者

仕事を溜め込んでいるらしき隣の席のお姉さん、大変アピールをしてくるのだが、敢えて助けない。
いや月末にかけて大変になるのはわかるけど、それは毎月の恒例なんだし、スマホいじっている時間があれば対応できるよね?こつこつ片付ける時間があったよね?なので、わざと気づかないふりをする。
助けることは簡単だ。でも彼女の場合、おそらく一度助けると次回以降は丸投げしてくる。そこまで責任は負えない。

彼女と上役との意思疎通の悪さの原因もわかってきた。
素人目だが、おそらく二人とも発達障害のようなものがあって仕事の困難さがあり、それにプラスして、コミュニケーション能力の不足がある。
報連相の時、仕事依頼の時、いきなり話し始める。呼びかけがなくいきなり内容を話し始めるので、「島」の中の誰に向かって話しかけているのかわからない。だから話しかけられた方も自分に対する言葉だと思わないので冒頭を聞き逃す。結果聞き返すことで話がくどくなる。
あと、いろいろ語彙が不足している。5W1Hどころか主語がないのが普通。だからまず「今回の話題は何か」を聞き返すところから話が始まる。察しのいい人ならわかるのだろうけど、この二人、それは壊滅的。思い込みで話をし、相手が理解できないとイライラする、間に挟まれる方は溜まったモンじゃない。私が言葉を補って通訳しているけど、毎回それはやってられない。
もう二人とも50代後半だから治らないだろうなぁ。ほどほどに相手して、自分の仕事がやりやすいように誘導するのが一番なんだろうなぁ。


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