東京の片隅から
目次|きのう|あした
隣の席のおねえさん(5X歳だが精神的には中学生な人)が発送書類を手つかずで溜め込んでいるような気がしてならない。いや、たぶん気のせいではなくて、ちょっとデータベースを覗いた感じ、10月に入ってからのとある種類の書類に関して、手をつけている気配がないのである。 かといって彼女の仕事が忙しいわけではない。基本的にいろいろなことにルーズな人なので、単なる放置と思われる。 彼女の上席に当たる人が自分の仕事に頭がいっぱいで、彼女の監督に目が届いていないのが敗因か。 それとなく自分が催促するか、もしくは怒られるのを待つのか、若干悩ましいのである。でもいつも怒られても全然響いていないように見えるんだよなぁ。
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