東京の片隅から
目次きのうあした


2017年09月21日(木) 食育とは

大磯の給食の件、いろいろな要因が絡み合っての現状なんだろうなぁと思う。
入札で価格だけで業者を決めたんじゃないかという気がする市役所。
まずいメニューを考えた栄養士。
冷えてるのに薄味な(弁当のように冷たいものは通常よりも濃い味にするのが定石だ)衛生的にも問題のある弁当を出す業者。

そもそも、なぜ小学校が自校給食なのに中学校で業者弁当なのか。例えば小学校の給食室を改築して規模を拡大し、中学校にも配送するシステムにするとか、統廃合で余った行政施設を転用してセンター方式にするとか、出来ないのかな。

食育が聞いて笑わせるぜ。


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