東京の片隅から
目次|きのう|あした
地域では2期制を採用しているので、2学期の始まりではないのであった。 午前授業、給食もなし、ということで、子ども帰宅後、上野のアルチンボルド展へ連れて行く。 本人がついて来たがったのだが、会場は作品保護のため暗いし、寄せ絵が怖いらしく、ちらりと見たきりどんどん進む。結果、会場にいたのは15分という結果に。 マニエリスムの巨匠だよ?四大元素と四季を完全版で日本で見られるのはたぶん最初で最後だよ?と思っているのは親だけなのであった。 いや、もっとゆっくり見たかったなぁ・・・時間を取って再訪という手もなくもないのだが、基本的に一期一会なので今回気持ちが切れてしまうと次見ても入ってこないんだよね・・・。
残念。
会場を出た後、呉服屋で髪飾りを少し見てイメージを作る。しごきについても相談。実家にあるのはピンクなのだが、朱赤の着物・緑の帯とどうもミスマッチな感じがして、写真を見せて相談すると、帯に金があるので黄色や黄緑も行けるのではないかとアドバイス。自分の頭の中では卵色のような明るい黄色をイメージしていたのだが、子どもの小物にはそういう曖昧な色味がほとんどないらしい。買ってもいいんだけど、完全にこれっきりだからなぁ・・・迷うところ。
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