東京の片隅から
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Eテレ「クラシカロイド」を見ている。最初はクラシック音楽系のアニメかと思ったら性別変更?している人はいるし魔法少女よろしく変身するしロボットが出てくるし餃子を焼いているし、かなりカオスなアニメであった。モーツァルトの小学生男子感はよく出ていると思う。
ところで、最近文豪やら画家やら実在の人物をモチーフにした(と言うか名前をそのまま流用した)キャラクターで全然別物のアニメやゲームやマンガが多いのだが、大丈夫なんですかね。そもそもそれを言ったら時代小説なんかはすべてアウトなんだけど。 西洋古典あたりだと子孫がもういなかったり古すぎて時効だったりすると思うのだけど、近代日本の文豪あたりだと本人の存命中を知る孫あたりがまだ生きていたりするわけで、そういうところ、ちゃんと根回ししているのかちょっと心配になった。
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