東京の片隅から
目次|きのう|あした
フィギュアスケートのシーズンが始まって、グランプリシリーズ第一戦スケートアメリカ。 男子・女子とも、まだシーズン初めてエンジンが温まっていないのか、転倒や細かなミスが続出する、何となく低調な試合だった。 それでも男子は4回転複数が当たり前だし、安全策をとるよりも一か八かで4回転を跳んで基礎点を稼ぐという方向性なのかなぁと。 女子は男子ほどの技術革新はない。結果的に取りこぼしが少ない選手が勝った印象。 衣装はシンプル化。北米大会だからなのか、歌詞入りの曲が許可されてオペラやバレエの曲の使用が減ったからなのか。女子に一時多かった肌色の多い衣装(もちろん肌色の布で覆われてはいるんだけど)も減って、素材もチュールからレースに流行が移った印象。
|