東京の片隅から
目次|きのう|あした
新しい本棚は文庫本に特化しているらしく、スクラップブックや音楽雑誌の入るスペースがない。 これを機に処分するかと思い本棚の脇に積み始めたのだが、だんだん気が滅入ってきた。 これは捨てると鬱的になるパターンだと気づき、何とか捨てない方法を模索中。
捨てるというのは自分の心を削るという行為で、自分は本に関してはつくづく断捨離できない人間だと思った。
よくマスコミに出ている断捨離の人たちって趣味とかないんだろうなぁ。潔いと言えばそれまでだけど、何かに本当に打ち込んだことってあるんだろうか。ちょっと不思議。
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