東京の片隅から
目次|きのう|あした
東日本大震災をきっかけに壊れた本棚を買い換えた。 「きっかけに」というのは変な言い回しなのだが、事実である。 天井までの本棚だったので棚そのものは倒壊しなかったのだが、揺れにより枠板がねじれ、載せた本の重量でビス穴が壊れて棚板が落ち、かろうじて本棚の形を保っていたのがここ1〜2年。 ついに買い換えるに至ったのであった。 昔の図書館や古本屋にあるようなスチール本棚も候補(しかもかなり有力)に挙がっていたのだが、結局はまた合板製の本棚になった。ただし今度はもうちょっと強度がある。 しかし文庫本をメインに想定されているため、手持ちの変なサイズの本(特に美術系)やアルバム、映画パンフレットなどは収納できない。これは別途考える必要がある。 もう絶対読まない本やスクラップはこれを機に処分することも考える。音楽雑誌などもそろそろ見切りをつけるときだろうか。
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