東京の片隅から
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| 2016年07月10日(日) |
たかがランドセル、されどランドセル |
迷っていたランドセルの件、もう一カ所、大峽製鞄の展示会へ行ってきた。 さすがの本革のシルエットの美しさ。カタログで見ていたモデルは本革とクラリーノとでほぼ同じデザインで、細かな金具や刺繍の有無、被せ裏の柄、ポケットのファスナーのちょっとした違いがある。全体的に使い勝手が良さそうなのはクラリーノ(ポケットが大きく開くのは使えそう)、でも作りがいいのは本革。 子どもに見せたらやはり選んだのはクラリーノの水色。本革よりも色鮮やかなところ、軽いところがいいらしい。 完全室内だから確かに本革は色合いがおとなしく、チョコ色に至ってはほとんど黒に見える。(他の子も「黒?」と言っていた)外光の入る場所で見たらまた違ったかもしれない。まーさんはチョコ色に誘導しようとしていたが、最終的には本人の選んだ色にすることにした。 背中のクッションはこの前のところよりも薄いが子ども曰く気にならないらしい。 行く前に考えていた第一候補のカタログと比べながら「どちらがいい?」と訊いたら、今回のランドセルがいいとのこと。 本革メインのメーカーの展示会に来て結局選んだのはクラリーノというところに若干納得いかない気がするが、6年間買い換えないから大事に使うこと、汚れが目立つから濡れたら拭いたりして自分でお手入れすること、等々言い聞かせる。
これでドタバタのランドセル戦線も終了。気が抜けた。
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