東京の片隅から
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| 2016年06月28日(火) |
コウノトリはもう来ない |
子どもに「○○ちゃん(子ども)のところにはおとうとかいもうとはこないの?」と訊かれる。 たぶん来ないよ、と答え、母は赤ちゃんを育てにくい体であることも説明する。理解は出来ないだろうが、そこを説明なしで済ませるのは違うかな、と思った。
私自身にきょうだいがいて良かったと思っているので(子どもの頃は喧嘩ばかりだったけど・笑)いるといいな、と思っているのだが、一人っ子のまーさんは不自由を感じていないようだ。いとこたちが近所にいてまーさんの家でまとめて面倒を見ていたから、一人っ子なのに親に相手してもらえない感が強かったらしい。 私は特に医師から指導は受けていないが、私のいないところで何か話があったかもしれないし(何せ記憶が飛んでいる)、妊娠出産の話はタブーと化している。 保育園にはきょうだいがいる子がほとんどだ。「二人目の壁」というのが言われるが、保育園に限っては、それはない雰囲気。1人目で産休育休取れるならたいてい次もOKな職場であるし、保育料も安くなるし(2人目半額、3人目無料)、入園の際もきょうだいポイントがつく。私が知る限り、一人っ子は20人中3人。
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