東京の片隅から
目次|きのう|あした
ランドセルを見に行った。 今日は近所の土屋鞄と中村鞄。 どちらもかき入れ時だ、客で溢れている。
土屋鞄で人の多さに気圧される子どもをなだめながら(人見知りしないのになぜこういうときだけビビリなのか謎)いくつか背負わせる。金具が当たったりはしないらしい。 しかしこうしてクラリーノと本革を並べられると、本革の良さが際立つ。作戦か? 土屋は基本的にはデザインはシンプルシックで、配色などの選択肢で選ぶ感じ。綺麗なパステルカラーのシリーズもあったのだが、子どもの求める「可愛い」とは違うようで、今ひとつ気が乗らない様子。カタログで気にしていた「アトリエ」シリーズは、実際に目にしてみると決定打がない。特に子どもが見ていた茶色と薄紫は、かぶせ裏と本体内側の内張が違う柄で、統一感がなくてごちゃごちゃしている。他の色は統一されているのに、なぜこれは違う柄にしたのか。残念。候補から落とす。
中村鞄で子どもが気に入ったのは水色の合成皮革。背中のアタリは大丈夫そう。 思ったよりも鮮やかな水色だったが、本人が気に入ったならこれでもいいか、と思う。 ところが土屋鞄で本革とクラリーノの差を見てしまったまーさんが微妙な顔。ハートの刺繍やネーム窓も「かわいすぎるんじゃない? と。まぁ大人はそうだよね(苦笑) とりあえず第一候補ということにして、注文はしないで帰宅。
家でいろいろ調べて、大峽製鞄というところが水色で本革の製品を作っている。飾りも控えめ。ここらへんがまーさんと子どもの落としどころになるか。まずカタログ請求する。
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