「AじゃなくてB」という話をすると必ず結論が「A」とインプットされてしまう法則、またまた義父に発動。なぜだ。せっかちだからか。人の話をいつも話半分にしか聞いていないからか。思いつきで動くからか。アルコールが入っているときにその話題になったからか。しかも、本人が100%善意で動いているだけに、問題がややこしくなるのである。今回は実害がさほどなかったのが幸いだった。